音楽ストリーミングサービス「AWA」の「HAYAMIMI」プロジェクト、7人目のキュレーターとして、次世代クリエイターが多く所属するTREKKIE TRAXより「andrew」が登場!!

2018年2月1日
各 位
AWA株式会社
代表取締役社長 藤田晋

AWA株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田晋)が運営する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」は、2018年2月1日(木)、「HAYAMIMI(ハヤミミ)」プロジェクトのプレイリスト『HAYAMIMI #011』を公開するとともに、7人目の「HAYAMIMI」キュレーターとして2012年に日本の若手DJが中心となり発足したインディーレーベルTREKKIE TRAXに所属する「andrew」の参加を発表いたしました。

「HAYAMIMI」は、「AWA」が2016年12月に立ち上げたプロジェクトで、まだあまり知られていない要注目の新譜やアーティストを、「AWA」のプレイリスト機能を使っていち早くフィーチャーすることを目的としています。日々膨大な数の楽曲がリリースされている音楽シーンにおいて、ユーザーが新しい音楽と出会う“指針”となることを目指し、プロジェクト名の「HAYAMIMI」には、『早(はや)い』と『流行(はや)り』という二つ意味を込めました。プレイリストの選曲と監修を行う「HAYAMIMI」キュレーター第一弾は、本プロジェクトの発案者でもある音楽プロデューサーの大沢伸一氏が担当。さらに、本日公開されたプレイリスト『HAYAMIMI #011』より、TREKKIE TRAX CREW SETのコアメンバーとして日本各地へツアーをする中、ソロとしても「ULTRA JAPAN Fes 2015」といったビッグフェスへの出演を果たすなど、常にパーティの第一線で活躍している「andrew」が7人目のキュレーターとして参加しています。

andrewからは、「自分がDJで選曲する上で大事にしている”引っかかり”の部分をそのままに、序盤と終盤はバーでのプレイや普段の生活で聴いている楽曲を、中盤はクラブでもプレイするような楽曲をセレクトしました。」とコメントが寄せられています。

また、同レーベルのメンバーであるCarpainter(2018.2.15公開予定)、Masayoshi Iimori(2018.03.01公開予定)、Seimei(2018.03.15公開予定)が、順次「HAYAMIMI」プレイリストを公開する予定で、TREKKIE TRAXからリリースされている音源もAWAにて配信予定です。キュレーターの選曲コメントとともに、今後も「AWA」の「HAYAMIMI」プロジェクトをお楽しみください。

HAYAMIMI #011TREKKIE TRAX andrew選曲コメント

自分がDJで選曲する上で大事にしている”引っかかり”の部分をそのままに、序盤と終盤はバーでのプレイや普段の生活で聴いている楽曲を、中盤はクラブでもプレイするような楽曲をセレクトしました。ある程度テンションもグラデーションになっているので通しで聴いていただいても心地良いかと思います。「HAYAMIMI」ということで新鮮な音楽を日常に取り入れたい方に是非オススメしたいです。

1. Clara La San – Unplanned
マンチェスターのシンガーソングライター/プロデューサー、Clara La Sanのデビュー・ミックステープ『Good Mourning』から。ニューエイジ感あるトラックに透き通るような本人のボーカルが絶妙に絡んだ素晴らしい一曲です。凛とした気分になります。ちなみにXL Recordingから2016年にリリースされたMssingNo – Fonesはこの曲の別バージョンになるのでそちらも是非。

2. Swing Ting – Can’t Wait (ft. Blvk H3ro)
マンチェスターのレーベル/パーティクルーのSwing Tingから主宰を務めるJunction(​Samrai​ ​&​ ​Platt​)の作品集がリリース。なかでもこの一曲は良い意味で力が抜けていてしかもアーバン、でもしっかりとダンスホールというSwing Tingの持ち味である独自のバランスが前面に押し出されています。ウキウキで思わず外に出たくなります。

3. IAMDDB – Shade
全く意識してなかったのですが図らずもマンチェスターのアーティストが続いております。ネオソウルから攻撃的なトラップ、グライムビートまで乗りこなすシンガー/プロデューサーのIAMDDB。比較的落ち着いた温度感のトラックの中で言葉遣い悪く歌う曲が大好きで、この曲然り、彼女のこの路線は毎回ブチ上がります。

4. Scratcha DVA, Killa P, Sinjin Hawke & Zora Jones – Bussgun
先鋭的なクラブ/ベーストラックを作り続けているSinjin Hawke & Zora JonesそしてScratcha DVAが手を組み、サウスロンドンのレジェンドグライムMC Killa Pをフィーチャー。昨年リリースされたWorstという曲はリリース前から話題沸騰でクラブでもたくさん聴きましたが、個人的にはこの曲の方が世界観とダンサブルさが共存していてプレイする回数は多かったです。それにしても何度聞いても目が覚める印象的なベース…。

5. ERRORSMITH – Superlative Fatigue
石野卓球さんもヘビープレイしていたMMMの片割れが15年ぶりにアルバムをリリース。ただドラムマシーン触ってたら楽しくなっちゃった!みたいな雰囲気を醸していますが、この曲で言えばギリギリまで歪ませたタムの音だったりと、音作りや構成においてすごく念密に作られたバランスだなといつも感心します。他の曲もダンスホールだったりとフリーキーで遊び心も満点で最高です。

6. Neana – Cruz Control
アンダーグラウンドベースミュージックシーンを牽引し続けているNight Slugsから遂にEPを出す事になったロンドンのコレクティヴGang Fataleの主要メンバーであるNeana。彼のバレアリックなサウンドをダンサブルかつ現代的なクラブトラックにするコンセプトの楽曲は、インダストリアルな方向へ行きがちなこのシーンに一石投じたものとなっていると思います。(もちろんインダストリアルな楽曲も好きです)

7. TD_Nasty – Twitch
同じくGang Fatale主要メンバーのTD_NASTY。彼は80s的なサウンドを用いて新しいクラブサウンドを提示しています。この他にも一曲目に選んだClara La Sanをフィーチャーした「Where U Wanna Be」は極上のSlow Jamになっておりますので必聴です。

8. Giraffage – Green Tea(Carpainter Remix)
TREKKIE TRAXのCarpainterがサンフランシスコ出身のGiraffageの楽曲を爽快なR&B/UK GarageにRemixしました。身内ながら彼はボーカルを尊重しつつビートを自然に組み替えて展開を作るのが本当に上手いと思います。個人的に2018年はもっとシンガーの方とのコラボを期待したいです。

9. Qrion – Quick Turn
サンフランシスコに移住してもうすぐ2年になる日本人プロデューサーQrionによるフロアユースなオリジナルトラック。デトロイトテクノ+BmoreなコンセプトにCarpainterの2ndアルバムとのシンパシーを勝手に感じてしまいました。

10. Finn – Sometimes the Going Gets a Little Tough
90s,00sのR&Bを再構築しグライムトラックにする手法で脚光を浴びたFinn。彼は今回のEPで更にゲットーハウスやジャージークラブなどを取り込み、ジャンル間の橋渡しのような存在のプロデューサーになりました。この浮気性ともいえるジャンルに対する姿勢は土地性、時代性を抜きになんでもフラットに聴けてしまう同世代として共感してしまうところがあります。

11. Yaeji – raingurl
NY/ソウルのプロデューサーであるYaeji。声のテンションとリフレインされるフレーズがずっと耳に残ります。ハウスとHIPHOPに対して「同じパーティミュージックでしょ?」というフラットな感覚を体現していて、でも決して乱暴ではない彼女の姿勢もまた同世代としてとても共感しています。実は2017年の末頃一番プレイした曲かもしれません。

12. Sam O.B – 237
AM Obey City名義では数々のフロアヒットを生み出してきた彼の新名義ではディスコやファンク、AORを昇華。アルバムの中でもこの曲は特に清涼感抜群で夏場クーラーで冷えた部屋で聴きたくなります。(真冬の今ならそのシチュエーションを妄想すれば暖房いらず!)

13. BOY DUDE – Rainbow Waterfall
限定版の7インチレコードとカセットも一緒にリリースしているイメージも可愛い大好きなLAのレーベルHobo Campから、Jordan ChiniのFUNKプロジェクトBOY DUDEの一曲。個人的にこのようにローファイで少し曇ったような雰囲気の曲は半身浴しながら聴きたくなります。PVもなかなかにサイケでナイスです。

14. Rejjie Snow – Mon Amour
アイルランドはダブリン出身の若手ラッパー。勝手にネクストTyler,the Creator的な感じで聴いてます。素朴なトラックにメロディと鼻歌を重ねてフランス語のフックが入った時点で◎

【プレイリストURL
https://s.awa.fm/playlist/official.hayamimi08/?playtype=copy_playlist&t=1517425332

アプリ概要
「AWA(アワ)」は、サイバーエージェントとエイベックス・グループの共同出資によるAWA株式会社が提供する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービスです。2015年5月にサービスの提供を開始し、配信楽曲数は4,000万曲、著名人およびユーザーが作成したプレイリスト数は約1,000万件におよびます。2016年11月には、「オフライン再生」を除くすべての機能が月額無料で利用できる新「Freeプラン」を発表。楽曲のショートバージョンをクロスフェードで再生できる新機能「ハイライト再生」も追加し、累計ダウンロード数は1,500万ダウンロードを突破いたしました(2017年1月10日時点)。また、2017年12月に発表された、Google Play発表「ベスト オブ 2017」日本版にて、アプリの中で頂点となる「2017年 ベストアプリ」を受賞し、名実ともに国内最大規模の音楽ストリーミングサービスへと成長しています。

名称:「AWA(アワ)」 https://awa.fm/
推奨環境:<スマートフォン版>iOS 9.0以降、Android 6.0以降
<PC版>Windows 7, 8, 8.1, 10 (32/64bit)、Mac OS X 10.9 Mavericks以上
<埋め込みプレイヤー> Google Chrome (最新版)、Microsoft Edge (最新版)、
Safari (最新版), Internet Explorer 11以降
価格:Standardプラン(月額 税込960円)/ Freeプラン(月額 無料)
提供開始:2015年5月27日

URL
AWA:https://awa.fm/
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/awa-music/id980578855
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=fm.awa.liverpool
デスクトップ版アプリ:https://awa.fm/download/
AWA最新情報:https://news.awa.fm/
AWA公式Twitter:https://twitter.com/awa_official?lang=ja

会社概要
社名:AWA株式会社(読み:アワ)
所在地:東京都港区南青山三丁目1番30号エイベックスビル
代表者:代表取締役会長 松浦 勝人
(エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 代表取締役社長CEO)
代表取締役社長 藤田 晋
(株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長)
事業内容:音楽ストリーミングサービス 等
設立日:2014年12月1日

お問い合わせ先
AWA広報担当press@awa.fm

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